Home > ママ、うたって!BLOG

ママ、うたって!BLOG

まる

野平さんが言いました。

「時々、utanoshimaのブログ見てる。写真だけでもいいから更新してよ。

じゃないと、カメラ返して」

野平さんは、自分の一丸レフをバージョンアップした時に、それまでのカメラを私にくれたのでした。

昔、写真をしゅこし楽しんでいた私に。

自分のカメラまで出費がまわらないという私に。

先達ては、望遠のレンズまで。で、これはそれで撮った太陽です。

丸い虹。6月の終わりの下田です。

この日、こんなに大きな日輪に、だれも気付いていないかのごとく、みんな普通に歩いていました。

下田ではあたりまえ?

私にしかみえていない?(笑)

いいえ、一緒にいた方々にいいましたら、びっくりして見上げていました。

なぜか、カメラをその日は持って行き、

なぜか、携帯のシャッターがおりず、

やえちゃんありがとう。

10月3日のご感想をいただきました

e58699e79c9f3

私が音楽会にお邪魔するようになってちょうど一年。
どんどん進化していくなほこワ-ルド。
私にはたまらない魅力です。
言葉を大切に歌うなほこさんは 歌うことが本当にお好きなんだな。と聴衆の
心を捉えなほこさんの世界に入り込んでしまいます。
 

イメ-ジチェンジされたヘア-スタイル、ドレスすごくお似合いで
すっきりした大人の女性であり、知的な女性でした。
本来のなほこさんのあるべき姿なのでしょうね。
勿論今までのなほこさんのステ-ジも素敵でした。
歌と真剣に向かいあい、詩の良さを表現して下さる。
童謡好きの私には、感謝するばかりです。
魚屋さんもいつも、いつも私の為に歌って下さりありがとうございます。

そして宮中さんの事、ご一緒できなくてすみませんでした。
次回にまた もっと早く誘いますね。
なほこさんの心の歌を聴いてほしいです。
野平さんと一体になった音楽は、ちょっとない。独自のスタイル。
花満開です。
野平さんのピアノも 相変わらず素晴らしい。自然でいいですね。 

 
好きな事書き並べてしまいましたが 気持ちはお伝えしておこうとメ-ルしました。
ありがとう ございました。         

中学生

連続して、中学校に演奏に行く機会がありました。

中学生って、なんというか、一番素直じゃない時期というか(笑)、自分にも世の中にも、敢えて背を向けるというか、そういう年代というか。うちにも中学生2人いるし^^

一生懸命やろうとしないことを一生懸命にやるというか(笑)もちろんみんながそうじゃないだろうけど。

でもそういう時期ってあっていいんだよってね。思考、思索、創作のはじまり^^

それで、私がうたってどうなるのかなあって思いました。会場の感じとか、

子供たちの様子はどうなるのかなって。

うたわせてもらって思ったことは、

やっぱり、人はみんな、心のなかに透明な部分が必ずある。

どんなに閉ざしてみせても、閉ざそうとしても。

うたを通して、言葉を介して、そこに語りかけることができたら、

透明なところが、大きい子、小さくなっている子、いろいろいるけど、

でも、透き通って入っていく。  光透波・・・ことばってさ。

みんな、いい子!って心から思った。うれしくなっちゃった。

感想をいろいろいただきました。

始めにね、 わたしは、ソプラノ歌手と言われることが多いから、最初ソプラノっぽいうたをおとどけしました。でも、これからいろいろうたいますね って言ったのが印象に残ったのか、ソプラノもメゾもアルトも、曲もジャンルもないし、だからね、「~歌手じゃなくって、ただの歌手」っていうことを言ったけど、みなさん、ソプラノ歌手のうたを初めてきいて・・・って書いてあった(笑)

いくつか、ご紹介したいですけど、ながくなっちゃうなあ^^ でもちょっと、ね

・一つ一つの歌にもストーリーがあって、いつも聞いているものとは違って聞こえた。

・シャボン玉の話はなんとなく聞いたことがあったが、ピアノ伴奏にも世界観があって、幅のある歌声で、少し泣きそうになった。

・今日歌って頂いた曲の雰囲気から、命を重んじている人なのだと思った。歌で世界を作れる人は、やっぱり「気持ち」「考え」があるのだと思った。

・アドリブで曲を続けたピアノ演奏者の方もすごかったです。

・歌声をきいた瞬間、鳥肌が立つぐらいびっくりしました。

・知っている歌も、知らない曲のようでした。雰囲気もガラッと変わってびっくりしました。

・人間はこんなにすばらしい声が出るなんてすごいと思った。

いろいろ、またご紹介します。^^

朗読

詩の朗読をした。うたは2曲、朗読18編
音楽会で、詩を紹介するためによんだりはするけれど、
詩とうたの割合としては、逆。メインは詩。はじめて。

この詩がまたちょっと違う。
どんなものかというと、小学生の描いた絵をみて、
別の小学生がつくった詩。  プラス
そのなかの3枚の絵をみて、谷川俊太郎さんからもうまれた詩。

こどもたちは、谷川さんと同じ部屋、同じ時を過ごしながら、
壁に掛かった絵に向かい、、、そして、詩がうまれた。

残念ながら、私はその場に居合わせてはいないのだけれど、
おそらくその部屋の中では、魂が、ビュンビュン飛びかっていたことだろうな。
絵から、身体から、意識から、無意識から、、、
飛びかい、結びあい、うまれた詩。

その絵と詩の絵本が出版されて。
タイトルは、「きみはなまいきなかみさまだ」^^

その原画と詩の展覧会のオープニングイベントで、
わたしは、その詩たちを読ませてもらう幸運。
目の前には、作者であるこどもたち、かみさまたち^^
印刷ではわからない、光を放つ作品に囲まれて、
わたしが、元気にならないわけがない、でしょー。

その中の一つの詩には、野平さんにお願いして曲もついた。
うたがうまれた。10月3日の杉並公会堂で、お披露目しましょうね。
伴奏もこれからつくってもらうのじょ。うれしい。

その絵本の中の、谷川さんの詩にこんな一節

  こどももおとなもことばをわすれて
  からだのなかでたいこがなって
  こころのなかにうたがうまれて
  、、、
って、この絵本をみたとき、こんなんだった。^^

こどもの詩に、こんな一節

  みんな みんな うれしい
  、、、
  みんなおいでよ
  みんなきたね   よかったね
  、、、
って 当日は、こんなんだった。^^
「詩をよんでもらうのをきいたら、涙がでた」
「曲がなくても、うたにきこえた」
なんて、さいこーのご感想をいただいて気をよくしている私です。ははは

この絵本、おうちに一冊どうぞ。どうぞ。ホントに、どうぞ。

谷川俊太郎と子どもたち
きみは なまいきな かみさまだ    三晃書房

詩の絵本原画展
谷川俊太郎と子どもたち
きみは なまいきな かみさまだ    CCAAアートプラザ

よく言われることばに、
息が長くつづくね。
息は自分の心とかくけれど、、
息をのむ、息をひそめる、息をころす、息をあわせる
本当に心のことだなって思う。
息の根をとめる、っていうのも、命を絶やすというより、
心をくじかせて、立ち直れないようにする、という感じ。
心をなくすと、動けない。
息がつづくとは、心がつづくこと
息づかいとは、使う、遣う、こと
遣うとは、周りにとばすこと。
うたは、息、音、ことば  すべてを同時に遣うこと。つかえること。しあわせ~^^)

ホーム > ママ、うたって!BLOG

Return to page top