ママ、うたって!

10月3日のご感想をいただきました

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私が音楽会にお邪魔するようになってちょうど一年。
どんどん進化していくなほこワ-ルド。
私にはたまらない魅力です。
言葉を大切に歌うなほこさんは 歌うことが本当にお好きなんだな。と聴衆の
心を捉えなほこさんの世界に入り込んでしまいます。
 

イメ-ジチェンジされたヘア-スタイル、ドレスすごくお似合いで
すっきりした大人の女性であり、知的な女性でした。
本来のなほこさんのあるべき姿なのでしょうね。
勿論今までのなほこさんのステ-ジも素敵でした。
歌と真剣に向かいあい、詩の良さを表現して下さる。
童謡好きの私には、感謝するばかりです。
魚屋さんもいつも、いつも私の為に歌って下さりありがとうございます。

そして宮中さんの事、ご一緒できなくてすみませんでした。
次回にまた もっと早く誘いますね。
なほこさんの心の歌を聴いてほしいです。
野平さんと一体になった音楽は、ちょっとない。独自のスタイル。
花満開です。
野平さんのピアノも 相変わらず素晴らしい。自然でいいですね。 

 
好きな事書き並べてしまいましたが 気持ちはお伝えしておこうとメ-ルしました。
ありがとう ございました。         

中学生

連続して、中学校に演奏に行く機会がありました。

中学生って、なんというか、一番素直じゃない時期というか(笑)、自分にも世の中にも、敢えて背を向けるというか、そういう年代というか。うちにも中学生2人いるし^^

一生懸命やろうとしないことを一生懸命にやるというか(笑)もちろんみんながそうじゃないだろうけど。

でもそういう時期ってあっていいんだよってね。思考、思索、創作のはじまり^^

それで、私がうたってどうなるのかなあって思いました。会場の感じとか、

子供たちの様子はどうなるのかなって。

うたわせてもらって思ったことは、

やっぱり、人はみんな、心のなかに透明な部分が必ずある。

どんなに閉ざしてみせても、閉ざそうとしても。

うたを通して、言葉を介して、そこに語りかけることができたら、

透明なところが、大きい子、小さくなっている子、いろいろいるけど、

でも、透き通って入っていく。  光透波・・・ことばってさ。

みんな、いい子!って心から思った。うれしくなっちゃった。

感想をいろいろいただきました。

始めにね、 わたしは、ソプラノ歌手と言われることが多いから、最初ソプラノっぽいうたをおとどけしました。でも、これからいろいろうたいますね って言ったのが印象に残ったのか、ソプラノもメゾもアルトも、曲もジャンルもないし、だからね、「~歌手じゃなくって、ただの歌手」っていうことを言ったけど、みなさん、ソプラノ歌手のうたを初めてきいて・・・って書いてあった(笑)

いくつか、ご紹介したいですけど、ながくなっちゃうなあ^^ でもちょっと、ね

・一つ一つの歌にもストーリーがあって、いつも聞いているものとは違って聞こえた。

・シャボン玉の話はなんとなく聞いたことがあったが、ピアノ伴奏にも世界観があって、幅のある歌声で、少し泣きそうになった。

・今日歌って頂いた曲の雰囲気から、命を重んじている人なのだと思った。歌で世界を作れる人は、やっぱり「気持ち」「考え」があるのだと思った。

・アドリブで曲を続けたピアノ演奏者の方もすごかったです。

・歌声をきいた瞬間、鳥肌が立つぐらいびっくりしました。

・知っている歌も、知らない曲のようでした。雰囲気もガラッと変わってびっくりしました。

・人間はこんなにすばらしい声が出るなんてすごいと思った。

いろいろ、またご紹介します。^^

うた〜AveMaria by Caccini(東京・荻窪)

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2009年10月3日(土)午後6:30開場 午後7:00開演 
杉並公会堂小ホール(東京・荻窪)

【出演】
松澤奈穂子(うた)
野平龍一(編曲/ピアノ)

【主な演奏曲目】

赤とんぼ
母が教えてくれた歌 Als die alte Mutter mich noch lehrte singen
赤いくつ
アベマリア
うさぎ
かわいい魚屋さん
アメージンググレース
四葉のクローバー
シャボン玉

ほか

入場料:3000円 (当日500円増)
こども:1000円 (小学生〜高校生)

※チケットのご予約(前売料金)はこちらから申し込めます。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

■音楽会へお出かけくださるみなさまへ

うたわなくなって、何年?うたおうと思った。
うたいたいと思った。
わたしのうたをきいてほしい。
生まれて初めて感じる気持ちだった。
13歳の時に舞台に立ってから、一度も抱いたことのない気持ちだった。
私は、人前でうたうことが、嫌いだった。

またうたいはじめて、もうすぐ2年になる。
いろいろな言葉をいただいた。たくさんの発見があった。

「うたっていていいんだよ」
「うたっていなくちゃいけないよ」
そう、言ってもらえた気がした。

私にとって、大切なうたがある。
今までうたった中で、自分自身を見つける助けをもらったうた。

今回の音楽会は、そういううたを集めてみました。
わたし一人でうたう音楽会が始まった、このアコスタジオでうたいます。

私のうたをきいてくださった方々、
私と共にいてくださった方々に、ご案内申し上げます。

2009年1月吉日  松澤奈穂子

うた〜AveMaria by Caccini(那覇)

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2009年10月10日(土)午後6:30開場 午後7:00開演 
アルテ赤田ギャラリーホール(那覇・首里先山町)

【出演】
松澤奈穂子(うた)
野平龍一(編曲/ピアノ)

【主な演奏曲目】

赤とんぼ
母が教えてくれた歌 Als die alte Mutter mich noch lehrte singen
赤いくつ
アベマリア
うさぎ
かわいい魚屋さん
アメージンググレース
四葉のクローバー
シャボン玉

ほか

入場料:2000円 (当日500円増)
こども:1000円 (小学生〜高校生)

※チケットのご予約(前売料金)はこちらから申し込めます。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

■音楽会へお出かけくださるみなさまへ

うたわなくなって、何年?うたおうと思った。
うたいたいと思った。
わたしのうたをきいてほしい。
生まれて初めて感じる気持ちだった。
13歳の時に舞台に立ってから、一度も抱いたことのない気持ちだった。
私は、人前でうたうことが、嫌いだった。

またうたいはじめて、もうすぐ2年になる。
いろいろな言葉をいただいた。たくさんの発見があった。

「うたっていていいんだよ」
「うたっていなくちゃいけないよ」
そう、言ってもらえた気がした。

私にとって、大切なうたがある。
今までうたった中で、自分自身を見つける助けをもらったうた。

今回の音楽会は、そういううたを集めてみました。
わたし一人でうたう音楽会が始まった、このアコスタジオでうたいます。

私のうたをきいてくださった方々、
私と共にいてくださった方々に、ご案内申し上げます。

2009年1月吉日  松澤奈穂子

朗読

詩の朗読をした。うたは2曲、朗読18編
音楽会で、詩を紹介するためによんだりはするけれど、
詩とうたの割合としては、逆。メインは詩。はじめて。

この詩がまたちょっと違う。
どんなものかというと、小学生の描いた絵をみて、
別の小学生がつくった詩。  プラス
そのなかの3枚の絵をみて、谷川俊太郎さんからもうまれた詩。

こどもたちは、谷川さんと同じ部屋、同じ時を過ごしながら、
壁に掛かった絵に向かい、、、そして、詩がうまれた。

残念ながら、私はその場に居合わせてはいないのだけれど、
おそらくその部屋の中では、魂が、ビュンビュン飛びかっていたことだろうな。
絵から、身体から、意識から、無意識から、、、
飛びかい、結びあい、うまれた詩。

その絵と詩の絵本が出版されて。
タイトルは、「きみはなまいきなかみさまだ」^^

その原画と詩の展覧会のオープニングイベントで、
わたしは、その詩たちを読ませてもらう幸運。
目の前には、作者であるこどもたち、かみさまたち^^
印刷ではわからない、光を放つ作品に囲まれて、
わたしが、元気にならないわけがない、でしょー。

その中の一つの詩には、野平さんにお願いして曲もついた。
うたがうまれた。10月3日の杉並公会堂で、お披露目しましょうね。
伴奏もこれからつくってもらうのじょ。うれしい。

その絵本の中の、谷川さんの詩にこんな一節

  こどももおとなもことばをわすれて
  からだのなかでたいこがなって
  こころのなかにうたがうまれて
  、、、
って、この絵本をみたとき、こんなんだった。^^

こどもの詩に、こんな一節

  みんな みんな うれしい
  、、、
  みんなおいでよ
  みんなきたね   よかったね
  、、、
って 当日は、こんなんだった。^^
「詩をよんでもらうのをきいたら、涙がでた」
「曲がなくても、うたにきこえた」
なんて、さいこーのご感想をいただいて気をよくしている私です。ははは

この絵本、おうちに一冊どうぞ。どうぞ。ホントに、どうぞ。

谷川俊太郎と子どもたち
きみは なまいきな かみさまだ    三晃書房

詩の絵本原画展
谷川俊太郎と子どもたち
きみは なまいきな かみさまだ    CCAAアートプラザ

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