ママ、うたって!
10月3日のご感想をいただきました

私が音楽会にお邪魔するようになってちょうど一年。
どんどん進化していくなほこワ-ルド。
私にはたまらない魅力です。
言葉を大切に歌うなほこさんは 歌うことが本当にお好きなんだな。と聴衆の
心を捉えなほこさんの世界に入り込んでしまいます。
イメ-ジチェンジされたヘア-スタイル、ドレスすごくお似合いで
すっきりした大人の女性であり、知的な女性でした。
本来のなほこさんのあるべき姿なのでしょうね。
勿論今までのなほこさんのステ-ジも素敵でした。
歌と真剣に向かいあい、詩の良さを表現して下さる。
童謡好きの私には、感謝するばかりです。
魚屋さんもいつも、いつも私の為に歌って下さりありがとうございます。
そして宮中さんの事、ご一緒できなくてすみませんでした。
次回にまた もっと早く誘いますね。
なほこさんの心の歌を聴いてほしいです。
野平さんと一体になった音楽は、ちょっとない。独自のスタイル。
花満開です。
野平さんのピアノも 相変わらず素晴らしい。自然でいいですね。
好きな事書き並べてしまいましたが 気持ちはお伝えしておこうとメ-ルしました。
ありがとう ございました。
- 2009-12-02 (水)
- ママ、うたって!BLOG
中学生
連続して、中学校に演奏に行く機会がありました。
中学生って、なんというか、一番素直じゃない時期というか(笑)、自分にも世の中にも、敢えて背を向けるというか、そういう年代というか。うちにも中学生2人いるし^^
一生懸命やろうとしないことを一生懸命にやるというか(笑)もちろんみんながそうじゃないだろうけど。
でもそういう時期ってあっていいんだよってね。思考、思索、創作のはじまり^^
それで、私がうたってどうなるのかなあって思いました。会場の感じとか、
子供たちの様子はどうなるのかなって。
うたわせてもらって思ったことは、
やっぱり、人はみんな、心のなかに透明な部分が必ずある。
どんなに閉ざしてみせても、閉ざそうとしても。
うたを通して、言葉を介して、そこに語りかけることができたら、
透明なところが、大きい子、小さくなっている子、いろいろいるけど、
でも、透き通って入っていく。 光透波・・・ことばってさ。
みんな、いい子!って心から思った。うれしくなっちゃった。
感想をいろいろいただきました。
始めにね、 わたしは、ソプラノ歌手と言われることが多いから、最初ソプラノっぽいうたをおとどけしました。でも、これからいろいろうたいますね って言ったのが印象に残ったのか、ソプラノもメゾもアルトも、曲もジャンルもないし、だからね、「~歌手じゃなくって、ただの歌手」っていうことを言ったけど、みなさん、ソプラノ歌手のうたを初めてきいて・・・って書いてあった(笑)
いくつか、ご紹介したいですけど、ながくなっちゃうなあ^^ でもちょっと、ね
・一つ一つの歌にもストーリーがあって、いつも聞いているものとは違って聞こえた。
・シャボン玉の話はなんとなく聞いたことがあったが、ピアノ伴奏にも世界観があって、幅のある歌声で、少し泣きそうになった。
・今日歌って頂いた曲の雰囲気から、命を重んじている人なのだと思った。歌で世界を作れる人は、やっぱり「気持ち」「考え」があるのだと思った。
・アドリブで曲を続けたピアノ演奏者の方もすごかったです。
・歌声をきいた瞬間、鳥肌が立つぐらいびっくりしました。
・知っている歌も、知らない曲のようでした。雰囲気もガラッと変わってびっくりしました。
・人間はこんなにすばらしい声が出るなんてすごいと思った。
いろいろ、またご紹介します。^^
- 2009-10-21 (水)
- ママ、うたって!BLOG
うた〜AveMaria by Caccini(東京・荻窪)

2009年10月3日(土)午後6:30開場 午後7:00開演
杉並公会堂小ホール(東京・荻窪)
【出演】
松澤奈穂子(うた)
野平龍一(編曲/ピアノ)
【主な演奏曲目】
赤とんぼ
母が教えてくれた歌 Als die alte Mutter mich noch lehrte singen
赤いくつ
アベマリア
うさぎ
かわいい魚屋さん
アメージンググレース
四葉のクローバー
シャボン玉
ほか
入場料:3000円 (当日500円増)
こども:1000円 (小学生〜高校生)
※チケットのご予約(前売料金)はこちらから申し込めます。
詳しくはパンフレットをご覧ください。
■音楽会へお出かけくださるみなさまへ
うたわなくなって、何年?うたおうと思った。
うたいたいと思った。
わたしのうたをきいてほしい。
生まれて初めて感じる気持ちだった。
13歳の時に舞台に立ってから、一度も抱いたことのない気持ちだった。
私は、人前でうたうことが、嫌いだった。
またうたいはじめて、もうすぐ2年になる。
いろいろな言葉をいただいた。たくさんの発見があった。
「うたっていていいんだよ」
「うたっていなくちゃいけないよ」
そう、言ってもらえた気がした。
私にとって、大切なうたがある。
今までうたった中で、自分自身を見つける助けをもらったうた。
今回の音楽会は、そういううたを集めてみました。
わたし一人でうたう音楽会が始まった、このアコスタジオでうたいます。
私のうたをきいてくださった方々、
私と共にいてくださった方々に、ご案内申し上げます。
2009年1月吉日 松澤奈穂子
- 2009-08-22 (土)
- お知らせ
うた〜AveMaria by Caccini(那覇)

2009年10月10日(土)午後6:30開場 午後7:00開演
アルテ赤田ギャラリーホール(那覇・首里先山町)
【出演】
松澤奈穂子(うた)
野平龍一(編曲/ピアノ)
【主な演奏曲目】
赤とんぼ
母が教えてくれた歌 Als die alte Mutter mich noch lehrte singen
赤いくつ
アベマリア
うさぎ
かわいい魚屋さん
アメージンググレース
四葉のクローバー
シャボン玉
ほか
入場料:2000円 (当日500円増)
こども:1000円 (小学生〜高校生)
※チケットのご予約(前売料金)はこちらから申し込めます。
詳しくはパンフレットをご覧ください。
■音楽会へお出かけくださるみなさまへ
うたわなくなって、何年?うたおうと思った。
うたいたいと思った。
わたしのうたをきいてほしい。
生まれて初めて感じる気持ちだった。
13歳の時に舞台に立ってから、一度も抱いたことのない気持ちだった。
私は、人前でうたうことが、嫌いだった。
またうたいはじめて、もうすぐ2年になる。
いろいろな言葉をいただいた。たくさんの発見があった。
「うたっていていいんだよ」
「うたっていなくちゃいけないよ」
そう、言ってもらえた気がした。
私にとって、大切なうたがある。
今までうたった中で、自分自身を見つける助けをもらったうた。
今回の音楽会は、そういううたを集めてみました。
わたし一人でうたう音楽会が始まった、このアコスタジオでうたいます。
私のうたをきいてくださった方々、
私と共にいてくださった方々に、ご案内申し上げます。
2009年1月吉日 松澤奈穂子
- 2009-08-22 (土)
- お知らせ
朗読
詩の朗読をした。うたは2曲、朗読18編
音楽会で、詩を紹介するためによんだりはするけれど、
詩とうたの割合としては、逆。メインは詩。はじめて。
この詩がまたちょっと違う。
どんなものかというと、小学生の描いた絵をみて、
別の小学生がつくった詩。 プラス
そのなかの3枚の絵をみて、谷川俊太郎さんからもうまれた詩。
こどもたちは、谷川さんと同じ部屋、同じ時を過ごしながら、
壁に掛かった絵に向かい、、、そして、詩がうまれた。
残念ながら、私はその場に居合わせてはいないのだけれど、
おそらくその部屋の中では、魂が、ビュンビュン飛びかっていたことだろうな。
絵から、身体から、意識から、無意識から、、、
飛びかい、結びあい、うまれた詩。
その絵と詩の絵本が出版されて。
タイトルは、「きみはなまいきなかみさまだ」^^
その原画と詩の展覧会のオープニングイベントで、
わたしは、その詩たちを読ませてもらう幸運。
目の前には、作者であるこどもたち、かみさまたち^^
印刷ではわからない、光を放つ作品に囲まれて、
わたしが、元気にならないわけがない、でしょー。
その中の一つの詩には、野平さんにお願いして曲もついた。
うたがうまれた。10月3日の杉並公会堂で、お披露目しましょうね。
伴奏もこれからつくってもらうのじょ。うれしい。
その絵本の中の、谷川さんの詩にこんな一節
こどももおとなもことばをわすれて
からだのなかでたいこがなって
こころのなかにうたがうまれて
、、、
って、この絵本をみたとき、こんなんだった。^^
こどもの詩に、こんな一節
みんな みんな うれしい
、、、
みんなおいでよ
みんなきたね よかったね
、、、
って 当日は、こんなんだった。^^
「詩をよんでもらうのをきいたら、涙がでた」
「曲がなくても、うたにきこえた」
なんて、さいこーのご感想をいただいて気をよくしている私です。ははは
この絵本、おうちに一冊どうぞ。どうぞ。ホントに、どうぞ。
- 2009-07-23 (木)
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