MARIA  〜Spiritual Songs〜

【ライブ】MARIA RECITAL 2017 作曲家と歩むみち @東京・荻窪

作曲家はことばに音をつけ歌にする。
作曲家野平龍一はそれだけにとどまらない。
MARIAが、ことばとことばの行間をうたおうとすると、野平龍一は音や間で応え、未知の宇宙が立ち現れる。よく知られた歌に新しいいのちがふきこまれるかのよう。これがMARIA節の秘密のひとつ。

ふたりがお気に入りの杉並公会堂小ホールでの生の演奏は、魂にダイレクトに届く音楽が響きの小宇宙へ誘います。録音ではとらえきれないMARIA節の秘密がたくさんあります。
今年はMARIAと野平龍一の杉並公会堂小ホールでの10回目のリサイタル。この機会に、杉並公会堂小ホールでの生演奏をご体験ください。

■MARIA RECITAL 2017 〜作曲家と歩むみち
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2017年10月1日(日)午後6:30開場 午後7:00開演
杉並公会堂小ホール(東京・荻窪)

【出演】
MARIA(スピリチュアル・シンガー)
野平龍一(作編曲/ピアノ)

入場料:3000円 (当日4000円)

チケットの予約購入は下記よりお願いします。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01p3a6z2ikja.html

お願い:MARIA の演奏のご感想をお寄せいただけますでしょうか?

こんにちは。うたのしま音楽工房です。

いつもMARIAの音楽会へお越しいただきまして、ありがとうございます。
今年も、10月1日(日)に、恒例となってまいりました杉並公会堂小ホールで、MARIAと野平龍一によるリサイタルを予定しております。

杉並公会堂小ホールでのリサイタル、今年で10回めになります。それまで、いろいろなホールでリサイタルをしてまいりましたが、初めて杉並公会堂小ホールへふたりが音を出したとき、ふたりは、その響きに感激しました。小さなホールなのに、すごく遠くまで届くような響きだったようです。

ふたりの演奏スタイルとの相性がよいことが、聽いていてもわかりました。それから、こちらのホールを利用するようになり、この10年のうちに、いろいろなチャレンジをしながら、スタイルとして落ち着いてきたり、まだまだ、チャレンジをしたり、というふたりの発信の源のようなリサイタルになっています。

最近、いろいろなライブ活動をさせていただいていますが、このリサイタルで醸成された演奏力あっての活動になってきています。

前ふりが長くなってしまいました。このたび、お願いがあってお知らせさせていただきました。
MARIAと野平龍一の演奏をご体験いただいた方に、ご感想だったり、MARIAの演奏体験は何なのか?というような視点でご寄稿をいただきたくお知らせさせていただきました。

一言の感想でも、文章でも、お寄せいただければと願っています。
今年、杉並でのリサイタルが10回目になるようで、今まで、お運びいただいたみなさまとの即席を残すようなことを形にと思い、小さなパンフレットを配布しようと思っています。
いただいた内容は、そのパンフレットや、WEBサイトに掲載させていただくことがあります。そちらも予め、ご了承ください。なお、いただいた内容を要約等した場合は、軽視あ前に、ご確認のお知らせをさせていただきます。

お忙しいところ恐縮ではございますが、ご協力いただければ幸いでございます。
印刷の締切がございますので、9/3くらいまでにお送りいただけると助かります。
ご寄稿は、下記のサイトより、テキストをご入力いただくか、このメールへの返信でお送りいただければと存じます。よろしくお願い申しあげます。

MARIA体験の入力画面
http://utanoshima.com/?page_id =932

MARIA RECITAL 2017
作曲家と歩むみち
2017年10月1日(日) 1830開場 1900開演
杉並公会堂小ホールにて

うたのしま音楽工房
連絡先:office@utanoshima.com

小さな声を出してみる

声のことを書きましたが、いろいろな反応がありました。
声は、うたという前に、人を癒やすと思います。ですから、聞いていても、自分自身で出しても癒やされない声は、MARIAの言う声とは違います。

前に、ボイス・ヒーリングのようなことをグループでやっていました。音楽以前の、ただ声を出すということをします。自分の声が出てくるには、ココロもカラダもふにゃふにゃにならないと本来の声が出ません。

毎日の生活のなかで、ココロもカラダもカチカチ、コチコチになっていませんか?息を感じて、響きを感じながら自分の声を出してみてください。大きな声ではなくていいです。いや、むしろ、これ以上小さくできない声、息ではなく、声を出すためのチャレンジをしてみてください。  (by Zingh)

■Lascia ch’io pianga by MARIA & NOHIRA Ryuichi6

■Queens’ Party 昭和九十二年 第二回歌謡祭 ザ★ヒットソングス〜愛 それは強く〜 (阿佐ヶ谷)


とある所で歌好きな3人が出会い、酒の肴に歌談義が盛り上がります。2016年3月に3人で歌謡ショーをしようということになり、それぞれの音楽活動のバックボーンは全く違うのですが、さまざまなハプニングも乗り越え、この3人ならではの楽しいライブは周りのたくさんの方々のおかげで実現しました。それから、とあるところで始まった歌談義は発展し、集まって、うたって、そして飲みながらの歌談義という楽しい時間を持つようになりました。だれからともなく、いつからともなくこの時間を”Queens’Party”と呼ぶようになりました。なんとなくですが3人のうたって、歌談義の集いには、この呼び方”Queens’Party”がぴったりの空気感があったのでしょうか。今まで以上にこの空気を楽しんでもらおうと、第2回めの歌謡ショーは”Queens’Party”主催ということになりました。ユニット名のような、サークル名のような、秘密結社のような”Queens’Party”。改めてよろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。4人目のメンバーはあなたかもです。

■Queens’ Party
昭和九十二年 第二回歌謡祭
ザ★ヒットソングス〜愛 それは強く〜
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2017年5月21日(日)午後5:00開場 午後5:30開演
阿佐ヶ谷ラフォーレ (阿佐ヶ谷)
【出演】MARIA(Vocal)・べーすけ(Piano)・もんど(Vocal, Guest)

入場料:2000円

協賛:阿佐ヶ谷ととや
主催:ザ★ヒットソングス事務局・うたのしま音楽工房


★チケット販売協力:べろんぶる・下町ッ子・スナックバーヨシロン

チケット完売しました。ありがとうございました。(2017.5.17)

MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs@Qui(上野)

MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs@Qui(上野)

MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs@Qui(上野)

MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs@Qui(上野)

■きぼうがあればいのちは輝く

 「ひとは、パンがあってもきぼうがなければ生きていかれない。」と、MARIAはうたう。沖縄、大きな地震での気づき、MARIAの奥にある自身のうた。ひとりでも多くの人に聴いてもらいたいから、どこでもうたう。

響きのいいホールならアコースティックに。ピアノが無いような小さな空間ならアカペラでもうたうMARIA。今回はおいしいお酒と素敵な空間で、ピアノの野平龍一とのLoungeLive。マイクならではの表現もあるホールとはまた違うMARIAの宇宙を体感してください。

MARIAと野平龍一のユニットは20年強を超える。野平龍一はMARIAの宇宙をともに築いた作曲家。MARIAの独特の歌唱を生かすため、ほとんど全てのレパートリーについてオリジナルの作編曲を手がけ、交響組曲「あけぼの〜栃木へのいざない」「音楽物語〜大中寺」等。また「三鷹市民体 操」八景島シーパラダイスでの音楽製作、細川ふみえ氏主演による「お話しミュージカル〜百万回生きた猫」 を作曲。音楽プロデューサー浅倉大介氏のCDレコーディングにアドバイザーとして参加、ディナーショー、ミュージカル、TMR-eアリーナツアー等、 テレビ,ラジオ等で活躍。声楽の伴奏や室内楽のピアニストとしても活動し、マロニエフルートオーケストラでは、USA、台湾、中国へ活動の場を拡げています。

Lili Marleen  by MARIA & NOHIRA Ryuichi

2015年12月12日@Qui

■MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs
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2017年1月22日(日)午後6:30開場 午後7:00開演
池之端ライブスペース Qui (上野)
【出演】
MARIA(スピリチュアル・シンガー)
野平龍一(作編曲/ピアノ)

入場料:6000円 (1drink付)

★チケットの購入、ご予約はこちらから。↓

MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE MariaSpiritualSongs@Qui

MARIAの童謡・唱歌

MARIAがドイツへいたころに長女を出産。彼女は自然と育児に専念し音楽から離れていた。しかし、この子が子守唄のように聞いていた「うた」はマリアのうただった。
この子がいくつのころだろうかMARIAに言った言葉。

「ママ、うたって。からす、うたって」

「からす」というのは、MARIAがよくうたっていた童謡の「七つの子」のことだった。そのとき、MARIAは自分のことを思い出した。「そうだ、私は歌をうたっていたんだ」それから、こどもたちにうたううたも、ますますMARIAのうたになった。

それから数年後、子育てがひと段落し、東京で音楽活動を再開するときに始めたプログラムは「童謡・唱歌」だった。MARIAが10代のころ、老人ホームなどで、リクエストにも応えてうたったことはあるが、ステージでうたうことに抵抗があった。うたとしてなにかが足らないというか、シンプルすぎるのか、、、マリアのうたになりきれなかった。彼女の師、松浦律子の童謡があまりに印象が強く、そこを超えないとうたえないと思い込んでいたのかもしれない。

その童謡をうたい始めたのは、この子の「ママ、うたって」という言葉と、野平龍一の編曲により「うたの風景」がたちあがるような、「音楽の色彩」あふれるMARIAのうたになったからだと思う。当時、童謡、唱歌だけのリサイタルを何度もやった。

友人の出産に贈りたいということでCDも作成した。

あるお客さんに言われた。「これからも、魂の伝道者として歌い続けていってほしい。しかし、童謡、唱歌だけのプログラムというのも。もっと、別のうたも聴きたいです」いつのころからか、MARIAは別のうたも、再びうたうようになり、今のスタイルに行き着いた。今もMARIAと野平にとって童謡・唱歌の仕事は、大切な柱のひとつになっている。

「どこの国にも、文化にも、親から子供に歌い継がれるうたがあります。
おばあちゃまから母へ、母から私、私からこどもたちへ歌い継ぐことができるうたを、大切にしていく日本であってほしいと想います。」

MARIAは語る。MARIAと野平龍一は今も、童謡・唱歌にこだわる。日本人ならばだれもが知っている「ふるさと」をどうぞ。 Zingh 2016/11/20)

【ライブ】MARIA RECITAL 2016 @東京・荻窪

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●うたは、詩。そして、魂。

マリアは、こどものころから、
だれも知らないうた(日本歌曲の新曲)を
松浦先生と勉強していて、
13歳から大人にまじって舞台でうたっていた。

だれも知らないうたは、生まれたばかりの
うた達で、だれもうたったことも、
聞いたこともないようなうた。

 うたは、詩。そして、魂。
 これが、マリアのうたの背骨。
 だれかが歌った演奏ではなく、
 ことばと音符でうたを、音楽を構築してきた。

心してきた「美しいことば」は、
日本語にとどまらない。
詩の世界は、原語あってのもの。
オリジナルの世界観を、演奏と日本語で表現する。

いつのころからかジャンルを超えて
いろいろなうたをうたうようになってきた。

この1年は、ライブのスタイルにも幅をもたせ
PAを使うラウンジ・ライブや
いろいろなアーティストとのコラボで
新しい試みを重ねてきた。

不思議なことにジャンルを感じない。
全部「マリアのうた」みたいになる。
ジャンルとか、人が勝手に決めた壁を超えて
旅しているよう。

最近は、ますます、マリアのうたは、
マリア節。なんか、うたとあそんでいるよう。

 作曲家の野平さんは「好きなようにうたうといいよ。
 マリア節なんだから」と編曲と演奏でコラボ。
 このコラボ、かれこれ10年は優に超えている。

MARIA節の真骨頂は
野平さんとのこのリサイタルだろう。
なんの仕掛けもなく、
アコースティックな声とピアノだけ。
1曲1曲にドラマや風景が見えると感想をいただく
MARIA RECITAL。

つぎは、2016年10月23日(日)、
いつもの杉並公会堂。 (by Zingh)

■MARIA RECITAL 2016
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2016年10月23日(日)午後6:30開場 午後7:00開演
杉並公会堂小ホール(東京・荻窪)

【出演】
MARIA(スピリチュアル・シンガー)
野平龍一(作編曲/ピアノ)

入場料:3000円 (当日4000円)

MARIA RECITAL 2016

【ライブ】MARIA&KIE Heartful Live “Sunrise, Sunset”

MARIA&KIE Heratful Live

今回、ピアノを担当するKIEはMARIAがドイツにいたころに生まれました。

MARIAが歌の活動に復帰して始めた童謡ライブ。まだ幼少のKIEの「ママ、うたって」という一言がきっかけになりました。そのことばでママになりきっていたMARIAは「あ、そうだ、わたしは歌手だった、、、」と思い出したそうです。

今回のライブのタイトルの「サンライズ・サンセット」という歌は、ミュージカル「屋根の上野ヴァイオリン弾き」の劇中歌です。MARIAがもよくライブでうたいますが、MARIAの日本語の詩は、KIEが15歳のときに英語の原詩からつくったものです。


ひざにのせて抱いた
あの小さな子

いっしょにいつも遊んだ
あの子なの?

きみは綺麗になった
きみは立派になった

過ぎた日々はきのうのこと   (日本語訳 by KIE)


MARIAの音楽会を一緒につくってきた野平龍一がKIEの音楽の師です。MARIA&NOHIRAワールドの中で育ったKIEとのライブは、きっと新しいようでなつかしいMARIAの音楽をお楽しみいただけるかと思います。

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MARIA&KIE Heartful Live
“Sunrise, Sunset”
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2016年7月31日(日)午後7:00開場 午後7:30開演
阿佐ヶ谷ラフォーレ (阿佐ヶ谷)
【出演】
MARIA(Vocal)
KIE(Piano)

入場料:2000円

★チケット販売協力:べろんぶる・下町ッ子・O’DENBAR・スナックバーヨシロン
★協賛:阿佐ヶ谷ととや

★ネットでのチケットの購入、ご予約はこちらから。↓

MARIT&KIE

■MARIA presents 昭和九十一年 第一回歌謡祭 ザ★ヒットソングス〜愛 それは甘く〜 (阿佐ヶ谷)

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東京の阿佐ヶ谷で、こんな遊びをします。あまり知られていない歌で独自ワールドを築きつつある歌手MARIA。初めて、みんなが知っている歌をうたってみます。 ライブへお越しいただいているみなさんからの「もっと知っている歌なら、もっと楽しいのに」「MARIAさんのうたう〜が聴きたい」を集めました。

■MARIA presents
昭和九十一年 第一回歌謡祭
ザ★ヒットソングス〜愛 それは甘く〜
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2016年3月26日(土)午後5:15開場 午後5:30開演
阿佐ヶ谷ラフォーレ (阿佐ヶ谷)
【出演】
MARIA(Vocal)
べーすけ(Piano)
もんど(Vocal, Guest)

入場料:2000円

★チケット販売協力:べろんぶる・下町ッ子・O’DENBAR・スナックバーヨシロン

★チケットの購入、ご予約はこちらから。↓

■MARIA presents 昭和九十一年 第一回歌謡祭

MARIAのジャンルは?と訊かれます。

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音楽にジャンルがある。クラシック、ジャズ、ロック、、、いろいろな呼び方があるなと思う。演奏家は自身の演奏している音楽のジャンルを特定する事が多い。

うたにもジャンルというものがある。童謡、歌曲、民謡、オペラアリア、、、歌手は自分の得意なジャンルのうたを中心に演奏する。MARIAは、自分がうたいたいと思ううたをうたう。

MARIAと野平龍一は、そもそもはクラシックの勉強、演奏を長くしてきているが、ふたりにとって伝えたい音楽をする。レパートリーはジャンルを超える。

MARIA RECITAL 2015。この日は、どちらかというとクラシックよりなリサイタルになった。久しぶりにふたりのクラシックを聴いたと思った方や、はじめてふたりのクラ シックを聴いて興奮気味に感想を寄せてくれる方々。たしかに、ふたりのクラシックはいいなと思った。

そして最後に2曲続けてうたわれたアンコールは、「赤とんぼ」と「Con Te Partirò (Time to say Goodbye)」この2曲を続けて演奏できるのがMARIA&NNOHIRAの音楽宇宙。

https://youtu.be/s29p-irhGC4 (※できるだけ大きな音で聴くのがおすすめ。)

年内、あと1回、ふたりの音楽宇宙を遊泳できるライブがある。場所は池之端のライブスペースQui。シャンソニエの老舗としても名前は知られている。クリスマスの季節に,MARIA&NOHIRA Ryuichi LOUNGE LIVE。

ファンのみなさまにはお馴染みのスピリチュアルなうたの数々。クリスマスの小洒落たうた。お酒とともに音楽を楽しめるのもラウンジライブの楽しいところ。

狭い会場なので、ご予約はお早めに。 (Zingh)

■MARIA & NOHIRA LOUNGE LIVE:MariaSpiritualSongs
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2015年12月12日(土)午後6:30開場 午後7:00開演
池之端ライブスペース Qui (上野)
【出演】
MARIA(スピリチュアル・シンガー)
野平龍一(作編曲/ピアノ)

入場料:6000円 (1drink付)

★チケットの購入、ご予約はこちらから。↓
http://yuyukai.com/uta/?p=682

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